けがををしたらどうする?- ケガの手当ての仕方
【すり傷】
すぐに水道水でよく洗い流します。
洗ったあとに消毒をして、出血のひどいときはガーゼや包帯をします。
重傷の場合は病院で診てもらいましょう。
【爪が割れたり、はがれたりしたら】
すぐに水洗い、消毒をします。
はがれた爪は無理に取らないで下さい。
元の位置に戻して固定します。
全部はがれてしまうなど、ひどい時は病院で診てもらいましょう。
【蜂(はち)に刺された時は】
すぐに石鹸(せっけん)をつけて水で洗い流します。
洗ったあと、虫刺され・かゆみ止めなどの薬を塗ります。
はれているときは冷やしましょう。
20分ほど様子を見て、気分が悪くなるようなら病院に行きましょう。
【捻挫(ねんざ)・打撲(だぼく)・突き指(つきゆび)をしたときは】
すぐに冷やします。
放っておくと、はれがひどくなってきて治りが悪くなります。
とにかくすぐに安静にしてよく冷やしましょう。
はれや変形がひどいときは病院へ行きましょう。
また、軽症でも痛むうちは運動を控えましょう。
【鼻血が出たときは】
鼻をつまんで下を向きます。
上を向いたり、横になったり、ちり紙を詰めたりはしません。
なかなか止まらない時は花の上部を冷やします。